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はじめにIntroduction

はじめに

はじめまして!健康靴の『えこる』です。
最近多くのメーカーからさまざまな機能を強調したウォーキングシューズや健康靴が発売されウォーキングがブームになっています。

しかし見方を変えると、いま健康づくりや肥満予防のためのウォーキングやウォーキングシューズが街にハンランしている状況です。
こうした状況の中で「えこる」は、「ただ歩くだけならサルでも歩ける」、重要なことは「知的ウォーキング」であると思っています。
なぜなら、真のウォーキングとは「自分の健康維持のためだけではなく、各自が一日も長く元気に歩き、いつでも外出できる状況を持続すること」であり、こうした地味な自助努力が結果的に高齢者の消費を拡大し、さらに健康保険や介護保険の支出の抑制につながると考えているからです。

特に人口比率が多い団塊世代では、これらの自助努力が「健康維持への使命感」や「若い世代の負担にならないための連帯感」となって広がることで、やがて「えこる式知的ウォーキング」が、「歩行可能年齢の引き上げ」につながり、やがてこれが大きな社会貢献となる時代なのです。

世界有数の長寿国で、特に女性の寿命が長い我が国では、当然女性の経済活動の期間も長くなります。
このため、女性が一日でも長く自分の足で外出できることが我が国の消費の拡大を支え、医療や介護の負担を減らし、長い目で見れば若い世代への負担を軽減することにつながります。

端的に言えば、一人一人の「健脚」と各自の「自助努力」こそが高齢者の経済活動を継続させ、少子高齢社会における健康保険支出や介護保険支出を抑制し、めぐりめぐって家族の介護負担を軽減し、高齢者自身の尊厳を守ることにつながります。

このメッセージが外反母趾・腰痛・膝痛・股関節変形症・リウマチでお困りの方や、高齢者の転倒予防・介護予防、あるいは生活機能の維持や温存に役立てれば幸いです。

経済産業省 厚生労働省 認可
靴内環境歩行改善協同組合「えこる」
設立発起人・相談役・歩行改善士選任講師
実用新案「免震中敷き」の考案者
  佐 藤 悦 正
(直営店:えこる目白店・えこる駒込東口店)